01 — 全社業務診断
全社業務診断
全社の業務をたどり、損失の残る場所と着手する順番を、一冊のレポートにまとめて渡します。
01診断で何をするか
- 01ヒアリング現場の担当者に話を聞きます。実際に使っている画面や帳票も、その場で見せてもらいます。
- 02業務棚卸し部署ごとの業務を一覧にし、詰まりが残る場所を理由つきで書き出します。
- 03ROI整理効果と実装難度から優先度をつけ、着手する順番に並べます。
02何が出るか
納品するのは、次の内容を含む診断レポート一冊です。どのページも、会議に出せる形で仕上げます。
- 01業務棚卸し(部署横断で全業務を可視化)
- 02現場ヒアリングで見えた詰まり
- 03AI・自動化の候補一覧
- 04ROI優先度(効果 × 実装難度)
- 05初月に着手すべき3施策
- 06実装難度と想定リスク
- 07推奨ロードマップ
03レポートの中身
実案件で納品した診断レポートを、匿名化して掲載しています。ページを送って中身を確認できます。
FIXIM / DIAGNOSTIC REPORT
全社業務診断
レポート
実案件を匿名化したサンプル
- 業種
- スクール・顧客対応
- 期間
- 2 weeks
- 作成
- 合同会社FIXIM
01 経営サマリー
- 01手作業が残るのは主に5領域。最優先は「問い合わせの一次対応」。
- 02低難度で効果の大きい順に並べ替え。
- 03実装の判断は納品後。まず着手順を、経営が使える形に。
着手順は 05 ROI優先度 に基づく。
02 業務棚卸し
業務 / 症状改善余地
問い合わせの一次対応
反復・判断待ち
受注・データ転記
二重入力
報告資料の作成
手作業の集計
営業リスト作成
属人化
社内情報の整理
探索コスト
05 ROI優先度
06 初月の着手施策
- 01
一次対応の自動分類・回答支援
低難度 / 効果が早い
- 02
受注データの転記をなくす
二重入力の解消
- 03
報告資料の作成をなくす
毎週の集計ごと廃止
08 推奨ロードマップ
0–2 weeks
診断レポート納品 / 初月施策の合意
1 month
最優先施策の実装 / 効果の計測開始
3 months
対象業務を拡張 / 社内で回す体制へ
01 / 06
04その先
実装は別契約です。進めるか止めるかは、レポートだけで判断できます。自社でやる場合も、そのまま計画として使えます。実装まで進んだコンサルティング企業では、半年後も社員の75%が仕組みを使い続けています。
05価格
- スポット相談
- 診断が要るかどうかの見極めに
- 初回無料
- 全社業務診断
- 会社規模と対象範囲に応じて。約2週間でレポート納品
- お見積り
価格は会社の規模と対象範囲で変わります。正式なお見積りは、相談のなかでお出しします。
06向いている会社、向いていない会社
- 手作業は多いが、どこから手をつけるか決めきれない
- AIを試したいが、効果が読めず踏み出せない
- 現場の業務を、経営の言葉で棚卸ししたい
- すでに着手順が明確で、実装だけ任せたい
- 今日・明日で動く完成ツールだけが欲しい
- 診断の中身より、とにかく安さを優先したい
07初回の相談で話すこと
- 01いま一番気になっている業務をひとつ
- 02診断の流れと、2週間でやること
- 03実装まで進む場合の流れ(別契約)