03
導入実例
月500万円の運用コストが、50万円になるまで
スクール事業の顧客対応での実案件です。診断から実装まで、何をどう切り分けたかを順に書きます。
スクール・顧客対応
- 01
状況
受付から回答、記録、報告までを人手で回しており、運用コストは月500万円かかっていました。内訳は人件費と外注費です。件数が増えるほど、人を足すしかない構造でした。
- 02
経緯
はじめから自動化ありきでは進めませんでした。まず業務の流れを一筆書きでたどり、どこで時間が消えているかを洗い出しました。分類と転記、報告に手作業が集中していることが分かりました。
- 03
打ち手
人が判断すべき箇所と、AI・自動化に任せられる箇所を切り分けました。問い合わせの分類は自動化し、回答には支援の仕組みを入れました。転記と報告は工程そのものをなくしました。受付・確認・記録は人に残しています。
- 04
結果
運用コストは月500万円から50万円になりました。減ったのは、仕組みに任せた分類と回答支援、なくした転記と報告の分です。判断が要る対応は、いまも人が担当しています。
50050万円 / 月*1- *1 スクール事業・顧客対応の実案件。数字は月あたりの運用コストです。
- 実装した仕組みは、2026年現在も稼働しています。
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その後
実装した仕組みは、その後も稼働を続けています(2026年時点)。業務の変化で必要になった修正は、代表の石見がその都度反映しています。